向井秀徳×椎名林檎
冷凍都市の暮ぅ~らぁ~しぃ~~♪
アイツ姿~くぅ~らぁ~まぁ~しぃ~~♪
……………
…俺、今泣いてる?
泣いてるね!絶対泣いてるね!
うわああ゚・゚(/Д`)・゚。・あああ!!!
向井秀徳と椎名林檎がテレビで共演してるぅぅ!
7/8放送「僕らの音楽2」!
トークしちゃってるぅぅぅ!
テレビっぽいぎこちない会話!
あああああああああああああ!!!
感激だぁぁぁぁ!!!
こんな映像が見れるとはぁぁぁぁ!!!
ううううう………よかった…
家にテレビがあってよかった……
…グスッ………
そろそろ落ち着こう。
とっくに番組終わってるし…
…
…
向井秀徳と椎名林檎にはすごく思い入れがある。
共に好きなアーティストってのはあるんだけど、この2人は特に思い入れがある。
この2人は、俺が高校生~予備校生時代という青春ど真ん中の時に影響を受けた2人である。
高校時代、俺は椎名林檎に出会った。
深夜、
寝るのが惜しかったあの頃、
意味も無くテレビを付けて無気力ぶってたあの頃。
1998年、とてつもなくチープな合成画面の番組で、彼女は「歌舞伎町の女王」というフザケたタイトルの歌を歌っていた。
安っぽいテレビの中、彼女は1人でギターを鳴らしながら伏せ目がちで歌っている。
その姿が本当に格好良く見えた。
女性が格好良いと初めて思った。
俺は椎名林檎に惚れた。
それ以来、俺は椎名林檎気違いになった。
椎名林檎の歌、椎名林檎の好きなバンド、椎名林檎の好きなシルバーアクセ。全てを求めるようになった。(さすがにシルバーアクセは付けてなかったけど)
まぁ、イタいファンだったな…
ブランキーを知ったのも、「椎名林檎が好きなバンド」だったから。
今はブランキー自体好きだけど。
椎名林檎は俺の高校時代の象徴である。
予備校時代、俺はNUMBER GIRLに出会った。
バンドの存在は、これもやはり「椎名林檎が好きなバンド」として知っていたが、こっちは自分から聞く事は無かった。
NUMBER GIRLを初めて聞いたのはやはりテレビだった。
2000年、「鉄風鋭くなって」のPVを見た。
暗い部屋で、眼鏡をかけたヤサ男がガナリ声で歌っている。壁には大きく「鉄」という文字が浮かび上がっている。
何だコレは……
PVの内容にも衝撃だったが、今まで聞いた事の無いギターのメロディと凄まじいパワーのリズム隊、そして暴力的で圧倒的な日本語の歌詞。何よりこんなのび太君みたいな風貌の男がこんな激しいロックを発しているのが衝撃だった。
この頃デッサンに影響があると分かった為、俺も眼鏡をかけ始めていたので、この眼鏡ロック男に自分を重ねた。
「あぁ、人間は見た目じゃねぇんだ。眼鏡でロックでもいいんだ。」
俺はこの時初めてそれが分かった。
それ以来、NUMBER GIRLは俺の救いである。
NUMBER GIRLが解散して、ZAZEN BOYSとなった今でも、俺は向井秀徳が好きである。
………
と、まぁこんな感じで、両名にはすごく思い入れがあるのである。
向井秀徳、椎名林檎、
ロックンロールである。
ロッケンロールである。
ロケンロー!である。
ロックンロールが大好きである。
…ロックンロールって何だ?
知らねぇよ!!ボケェ!!
今日は見れて良かった。
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コメント
こんな過去の記事にコメントが・・・
痛いですねこれは。
痛い。
どこのどなたか分かりませんが、ご指摘ありがとうございました。
正直、昔の記事を今見る事ほど辛いものはないです。
今も痛いです。ごめんなさい。
投稿: mako | 2007/09/15 00:20
痛い。
投稿: これはとても | 2007/09/13 17:38